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シェアハウスへの引っ越し〜オーストラリア⑦

人生初の海外生活の始まりはホームステイにして良かったと思う。

 

 

バスの乗り方やスーパーの場所など生活に必要な情報を教えてもらって

自転車を買いに連れて行ってくれたり野球チームへの連絡もしてもらえた。

 

 

家にはプールがあったし週末は近くに住む息子、娘夫婦が遊びに来るため私は子供と遊んだり、

娘の旦那(元ラグビー選手)とキャッチボールをしたりした。

 

 

 

唯一問題だったのは学校で食べるランチのことだ。

自分で食材を揃えたりはしなかったので家にあるコンビーフを挟んだサンドイッチと

インスタントヌードルコーンスープ(粉のやつ)を混ぜて毎日食べていた。

 

ホストファザー(かなりデカイ)が「ヌードルの味だけじゃ足りないだろ」と言って

オススメしてくれた食べ方なのだが、これでちょっと太ったし今思うと体に悪そうだなーと思う。

 

 

 

 

 

そんなホームステイは日本にいるときに1ヶ月間だけ申し込んだものだ。

残りの約3ヶ月間の学校生活のために住むところを探さなければならない。

 

 

今ならSNSで情報がたくさん得られるが

当時(2009年)はスマホも出始めで持っている人は少なく

パソコンで情報サイトを見たり、学校の掲示板で貼り紙をチェックして情報収集をした。

 

 

情報サイトにはシェアハウスの募集が複数載っており、

家賃、部屋数、個室の有無、設備、性別など色々な情報が掲載されていた。

 

 

それを読んでいるだけでも勉強になった気がした。

その中から一つの物件を選び、メールで連絡しまずは見に行ってみることにした。

 

 

CIMG0326

 

 

こちらがそのシェアハウス。

コスタリカ人の大学院生の男が一人で住んでいたが、

部屋が3つあるので同居人を探していたそうだ。

 

 

家は「Queenslander」というオーストラリアのクイーンズランド州に多い様式で、

1階部分が吹き抜けになっておりそこに洗濯場や倉庫などがあり

2階部分に居住するスタイルだった。

 

 

※参考画像(こんな綺麗ではなかった)

Queenslander1

 

 

家賃も手頃だったし、他に連絡をとって見にいくのも大変なのでこの物件に決めた。

 

 

 

 

 

語学学校の後半3ヶ月はシェアハウスから通うことになる。

 

自分でなんでもしなければいけない反面、

スーパーで食材を買って自炊するということができるようになり

食生活はかなり改善された。

 

 

 

 

 

 

次回は語学学校卒業までをまとめて。

 

 

 

-続く-

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