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語学学校の選び方&クラス分けテスト〜オーストラリア④

まず結論から。私がTownsville という街の唯一の語学学校を初めての語学学校に選んだ理由、

 

 

 

それは日本人が少なそうだったからだ。

 

 

日本でインターネットで下調べをすると、シドニーやメルボルンといった大都市やケアンズのように観光客の多い街は留学生も多く、語学学校のクラスの半数が日本人ということもあるらしい。

 

 

数多くある語学学校のリストの中で聞き慣れない街に一つだけ学校があった。

 

 

それがタウンズビルにあるジェームズクック大学附属語学学校だった。

・大学付属の語学学校で、大学の施設が使える。

・しかも学生証が発行されるのであらゆるところで学割が効く。

・さらに大学のクラブにも入ることができ、その中には野球部もあった。

 

 

まさに理想の条件だと思った。

 

しかも日本人が少ない。

 

そう宣伝したら逆に日本人が増えているんではないか🤔

と心配になったりもした。

 

 

 

 

 

 

が、実際に現地に着くと以上3点は全て幻であった。

・大学付属ではあるが校舎は車で30分くらい離れた別の建物。

・学生証はない。

・野球部もない。

 

・・・・・。

まあ情報が古かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

そんな語学学校の初日、ホストファザーに車で送ってもらい無事に到着した。

 

 

最初に校長先生と面談。校長は30代くらいの若い女性だった。

いろいろと聞かれたが、辞書なしでいろいろと話せるほどできる男ではない。

 

そしてクラス分けのためのテストを受けた。

内容は全然覚えていない。

 

 

 

結果的に、私は3つあるクラスの一番下のレベルのクラスに入ることになった🙄

 

 

クラスの人数は10人くらいだったと思う。

韓国人、タイ人、フィリピン人、台湾人など様々な国籍のクラスメイトたち。そして日本人はゼロ!

 

私が望んでいたクラスがそこにはあった。

 

 

しかし、そのクラスでの最初の授業。

内容は「海で見られる生物について話そう」のような内容だったと思う。

「亀がいる」とか「魚が泳いでいる」とかで良かったのに

私は一言も発言できなかった。

 

 

 

そう。海外に行ったからと言って急に話せるようになるはずもなく

結局は少しづつ少しづつ理解していくものなのだ。

 

ただ英語環境に身を置くとその少しづつが毎日あり、学校以外の場所でも全てが学びの場である。

 

生活するため、より良い条件で生きていくために英語が必要であり、

必要に迫られて自発的に英語をやらなければいけなくなるのだと思う。

 

私がそうだったように。

 

 

 

クラスには一人も日本人がいなかったが、学校全体にはあと2人いた。

 

大学には野球部はなかったがタウンズビルにクラブチームがあった。

 

2週間もすると少しづつ授業で発言できるようになってきた。

 

 

 

 

1年間のワーキングホリデーはあっという間に時が過ぎていく。

 

 

 

 

 

-続く-

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