指導理念

「Tip」はコツ、ヒントを意味する英単語です。
英語が全くわからなかった状態から英語教員になった過程で感じたコツを伝えたい。
多くの子供たちが可能性を広げ、それぞれの夢を追いかけて欲しい。
そのような思いで指導しています。

子供たちの夢を世界に広げる

将来役立つ基礎力を子供たちに

ただ「読む」「聞く」だけでは発信することはできません。「話す」「書く」ことと合わせた4技能をバランス良く学びます。
また、ただ話すのではなくフォニックスやリンキングといった知識を学ぶことで聞くことや書くことの能力の向上につながります。話すことばかり練習して学校の成績は上がらない…ということはありません!
テスト前には元教員の講師が対策プリントを作成するなど、要望に合わせ柔軟に対応します。
自分の意見を伝える練習を繰り返すことで思考力、表現力が身につきます。始めから上手くできる人なんていません。失敗から学ぶことが多くあります。子供達が発言しやすい雰囲気作り、失敗を恐れない姿勢を育むことを目標にします。

学校の試験ができるだけではいけない時代が来る

今後の英語教育は高校・大学入試で様々な機関と連携し話すことの試験も普及していくこともあり、大きく変わっていきます。本来言語はコミュニケーションの道具で、インプットだけでなくアウトプットの能力も必要なことは明らかです。しかし、学校の授業ではどんなに頑張っても根本的に学習時間が足りないのも事実。学んだことを「理解」してから自分の言葉として「発信」できるようになるまで繰り返し練習することが大切です。
TIPS English Centerでは最大6名までの少人数クラスで全ての生徒が発言できる機会を確保します。講師の指導が行き届き、つまづいている生徒のフォローもしっかりできます。

可能性を広げ、未来に選択肢を

将来海外で働きたい、住んでみたいと思う人は自然とその国の言葉の必要性に気づくでしょう。しかしそうではない人も英語を学んでおけば様々な選択肢が広がります。スポーツや勉強、芸術分野などの得意なことに加え、英語ができるということは可能性を大きく広げます。
一歩踏み出して異文化を経験することは人生においてとても貴重な経験となることでしょう。異国の良さを感じることもあれば日本の良さに気づくこともあります。多くの情報が手に入る現代で、肌で感じた実感はいつまでも心に残ります。そのような経験をする後押しができればと思っています。

共通言語としての英語

英語が話せるとはどういうことでしょう。ネイティブスピーカーのようにスラングを交えペラペラと話せなければ話せるとは言えないでしょうか。英語を母国語として話す人は世界に4億人弱います。これは中国語、スペイン語に次いで3位の数字です。しかし、外国語として英語を使う人を合わせると12億人を大きく超えるのです。つまり世界の英語のうち3分の2はネイティブではない人が話しているということです。完璧に近いことに越したことはないですが、日本人としての英語でより良い形を目指せば良いのではないかと思います。(もちろん伝わる範囲でですが)
間違いを恐れず、どんどん発言することが上達への第一歩。そのような雰囲気作りに努めます。

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